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1月12日

 8時前に起床。もっと寝ようかと思ったが寝付けそうになく、シャワーを浴びて荷造りする。日記を公開するタイミングについて考える。最低でも翌日、できれば数日〜一週間ずらしていきたい。

 9時半ごろ、ちょっとはやめにチェックアウト。ロッカーの鍵の保証代を払う。無念の支払いながら、言うて宿泊代に保証代をプラスしてもビジホ程度の価格だろう。とてもいい宿だったしまた京都来る時は泊まりたい。

 熊野神社のところのからふね屋珈琲でちょっと仕事していたら近くの席に家族連れがやってきて、男の子の「なぜなぜ」の喋り方がかわいいけどなんか聞き覚えがあるなと思ったら、かまいたちの心理テストネタで山内がやる「それで、なにがわかるのん?」にそっくりなんだと気づいて「これにだけは気づきたくなかった」と後悔した。

 所用で梅田に向かう。が、まずは阪急の駅目指して四条へ。寝不足のせいか、昼になってちょっとした悪夢のなかにいるようで、新京極から寺町あたりを歩いていたら昔見た悪夢(知らない通になんとなぬ入っていくと入れ子状になった京都がそこにあって、入ってしまうと抜け出せなくなる)の風景と現実の風景が入り混じってバッドトリップしてしまった。阪急に揺られながら寝る。なんとかなった。

 梅田での用件を済ませて京都に戻る(これいつ告知できるんだろ)。夜はまた龍門。の前に、マクドに入って仕事する。お腹が減りすぎてふつうに食っちゃった。

 龍門DAY2は時空が曲がったかのような感覚。昨晩ステージにあがっていた白紙や砂(SNJO)がテーブルにいるので変な気がする。前日よりインターネット性が高まり、クソリプの応酬みたいな会話が繰り広げられていた。Twitterすぎるだろ。とか言ったら砂にお前が言うんかい的な反応をされてぐうの音も出なかった。

 メトロに向かうおたくたちを見送ったのち、行き場所なくて川を眺めたり川端通りを眺めたり三条京阪の構内で公衆wi-fiを掴み仕事したりしていた。くたびれた。

Published in Japanese